Our Story ー ミネトンカの歴史 ー

1946

BORN IN A GIFT SHOP

ミネトンカは1946年にギフトショップとして創業されました。より良い生活のため、多くのアメリカ人は荷物を車へ詰め込み西を目指しました。

彼らは自然の驚異と路傍の観光名所を追い求め、やがてミネトンカのモカシンを履いて家路につきました。

当初ミネトンカのモカシンは陶器やガラス食器、旅行用のポスカードと同じくギフトショップの中のメインアイテムとして販売されていました。
当時3ドル80セントで売られていたモカシンは多くのお客様から人気を集めました。

1955

THE THUNDERBIRD MOC

1955年に発売されたサンダーバードモカシンは、力と強さを備えた、神秘的な鳥をモチーフとした伝説の生き物が描かれています。
そして1980年代の映画 アーバン・カウボーイの流行と共に世界中で愛用され、 今日ではミネトンカを象徴するモデルの1つとなっています。

1960 - 1970

SUMMER OF LOVE

1960年 ヒッピーは独自に新たなアメリカの文化を作りました。フリンジとモカシンは彼ら自身を表現する一つの手段となりました。
1967年に巻き起こった“サマー・オブ・ラブ”の社会現象と同じくして、クラシックフリンジブーツが発売され男女問わず彼らの精神を主張するものとして履かれていました。

1980

THE DRIVING MOC

1986年、ミネトンカは初めてドライビングモカシンを発売しました。
若者の間で運転時だけではなく、流行のデニムなどのラフな着こなしに合わせるのにピッタリのアイテムとして人気となりました。

1990 - 2000

FROM MOCS TO SANDALS

2000 - 2010

BOHEMIA IS BACK

世界中の音楽フェスでハリウッド女優やトップモデルの足元がミネトンカに染まりました。ボーホーシックなライフスタイルとマッチし、ミネトンカはマストハブアイテムとなりました。
1968年に発売されたフロントレースニーハイブーツは2000年代半ばに人気が再燃し、2018年には50周年を迎えました。

TODAY

THE DRIVING MOC

私たちが変わらないもの、それは4世代にわたり守り続けている手作りのクラフトマンシップです。
今後も高品質な製品を作り続けるために、クラフトマンシップをこれからも大切に守っていきます。